冷蔵庫、小さい子がいる場合の引越し

小さい子がいる場合の引越し

冷蔵庫運搬小さい子

 

小さいお子さんがいると引越しの作業はなかなかはかどりませんね。

 

通常の引越しの倍くらい時間がかかると思って、早めに準備をしましょう。
よく使うものだけを最後にして、それ以外のものはどんどん梱包してください。

 

食器は1つ1つ新聞紙や緩衝剤にくるむなど手間がかかります。お子さんが幼稚園やに行っている間など、邪魔をされない時間に終わらせましょう。

 

衣類も季節外れのものからどんどん梱包していきます。
食器なども使うもの数点を残してどんどん梱包しましょう。

 

絵本やおもちゃも大人としてはさっさと梱包したいところですが、そういう時に限って子どもは「あのおもちゃで遊びたい!」などというものです。
お子さんのおもちゃはあまり仕舞い込みすぎないようにしておいたほうが、お互いストレスが少ないです。

 

そして気をつけないといけないのは、お子さんの体調です。
引越しという環境の変化を敏感に感じ取って熱を出すお子さんも少なくありません。 

 

ダンボールに囲まれると普段使うものがみつからないことがあり、保険証がないなどのトラブルもあります。
貴重品や大事なものは引越し業者にまかせっきりにせず、自分管理にしておいてくださいね。

 

引越し当日はできればお子さんはいない方が安全かつ作業がはかどります。

 

大きな家具が動きますし、トラックもあります。大人も引越し作業でヘトヘトになので注意散漫です。
そんな中で小さなお子さんがいたら、安全を約束することができません。

 

実家に預けたり、友達に数時間みてもらう、一時保育を手配する、ファミリーサポートを利用するなど何とか預け先を探してみましょう。
それでも誰にもお子さんをみてもらえない場合は夫婦どちらかが引越し作業、どちらかが保育を担当します。
さらに家具の配置を紙にメモしたりダンボールに置き場所を書いたりと効率よい方法を探してみてはいかがでしょう?